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第23回 相続登記 後回しにすると困る3つ

2026.04.15

第23回_相続登記_後回しにすると困る3つ_書類_鍵_空き家外観_写真コラージュ_

相続の空き家で、よくあるのがこれです。

「登記はそのうちやるつもりで…」

気持ちは分かります。
ただ、相続登記って“やらないと困る場面”が必ず来ます。

今日は、後回しにすると困ることを3つだけ。
これを知ってるだけでも、動くタイミングを間違えにくくなります。


相続登記を後回しにすると困る3つ

1)売れない・貸せない(話が前に進まない)

売るにしても、貸すにしても、名義が整ってないと止まります。
途中まで話が進んでから止まるので、疲れます。

「買いたい人が出た」「借りたい人が出た」
そのタイミングで慌てるケースが多いです。

2)相続人が増えて、話が難しくなる

時間が経つと、相続人が増えます。
連絡先が分からなくなったり、意見がまとまらなくなったり。

誰かが悪いわけじゃないのに、
話がまとまらない状態になりやすいです。

3)空き家の管理が中途半端になる

名義が曖昧だと、管理も曖昧になりがちです。

・誰が鍵を持つのか
・誰がお金を出すのか
・近隣から連絡が来たとき誰が対応するのか

ここが決まらないと、空き家はどんどん傷みます。


ボブ社長の結論

相続登記は、気合いじゃなくて段取りです。

売る・貸すの選択肢を残すため
相続人が増える前にラクするため
管理の責任をハッキリさせるため

この3つのどれかに当てはまるなら、動く価値があります。

「うちはどこから手を付ける?」って段階でも大丈夫。
状況を聞いて、ムリのない順番を整理します。