空き家の解体で、最初にみんな驚くのが「見積りの差」です。
同じ家っぽいのに、金額が全然ちがう。
これ、よくあります。
今日は、見積りがバラつく理由を3つだけ。
ここを押さえると、比較もしやすくなります。
解体の見積りがバラつく3つの理由
1)残置物の量(家の中が空かどうか)
家の中がそのままだと、解体じゃなくて「片付け+運搬」が増えます。
・家具、家電、布団、衣類
・物置の中身
・庭の植木鉢や資材
これ、量で金額が変わるので、業者によって見方がズレやすいです。
2)立地と作業性(重機が入れるか)
道が狭い。
車が入れない。
隣が近い。
こういう現場は、手作業が増えたり、養生が増えたりします。
結果、費用も上がります。
3)追加が出やすい項目(後で増えるやつ)
見積りの比較で大事なのは、ここです。
・地中に埋まってる物(基礎のガラ、浄化槽、古い配管)
・ブロック塀や庭木を撤去するかどうか
・整地をどこまでやるか
最初の見積りが安く見えても、後で追加が多いと結局高くなります。
ボブ社長の結論
解体は、「比較の仕方」で失敗することがあります。
残置物。
作業性。
追加が出る項目。
この3つを同じ条件でそろえてから、見積りを比べる。
それだけで、納得感が変わります。
「この見積り、普通?」ってチェックだけでも大丈夫。
状況を聞いて、ポイントを整理します。